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住宅をバリアフリーにリフォームする際に気を付けるべき点とは?

公開日:2021/11/15

高齢の家族と暮らしている場合や、障がいをもつ家族と暮らしている場合、より安全・快適に暮らすために、住まいのバリアフリー化を検討されるのではないでしょうか。また、老後も安心して暮らすために、バリアフリーのリフォームを検討される人もいます。ここでは、住宅をバリアフリーにリフォームする際のポイントをまとめています。

住宅をバリアフリーにリフォームする利点

住宅をバリアフリーにリフォームすると下記のような利点があります。

家庭内で起こる可能性がある事故を防げる

家庭内では、転倒事故が発生することがあります。床の段差や階段など、バリアフリーにしておくことで、事故を未然に防げるでしょう。

将来の暮らしも安心

後からバリアフリー化する場合、高額な費用がかかってしまったり、スペース的に難しかったりというような問題が発生することもあります。最初からバリアフリーも視野に入れて設計を考えておくと、スムーズにバリアフリー化できるでしょう。老後の生活も、バリアフリー化することで、安心できます。

二世帯で住む場合も安心

将来的に二世帯となった場合も、バリアフリー化されていれば安心して暮らせます。

住宅をバリアフリーにリフォームする際に気を付けるべき点

住宅をバリアフリーにリフォームする際には、下記のような点に気を付けましょう。

廊下の幅は広くする

廊下の幅は、車いすが通れる幅にすることをおすすめします。自分で操作する車いすでは、幅が630mmほど必要といわれています。電動車いすはさらに幅が必要ですし、廊下で方向転換することも考えると、1,500mm以上の幅はとっておいたほうが安心でしょう。

階段と廊下に手すりをつける

転倒しやすい場所は、手すりをつけると安心して移動しやすくなります。とくに階段や廊下は、転倒リスクが高い場所なので、手すりを設けましょう。今すぐ必要ない場合も、将来手すりをつけることができるように、設計段階で相談されることをおすすめします。

段差を減らす

住まいの中に段差が多いと、つまずいてしまう可能性があります。玄関や部屋と廊下の段差や庭に出る際の段差にできるだけ段差がないようにするなど、転倒リスクを減らす工夫をしておきましょう。

床材に注意する

転倒リスクを減らすために、滑りにくい床材を使用してください。廊下、お風呂場、キッチンなどの床材は、滑らない素材にする、万が一転倒してもけがをしにくい素材にするなど工夫しましょう。浴槽は跨ぎやすい高さにして、転倒リスクを減らしてください。

住宅のバリアフリー化はこんな場所も

できれば下記のような点もバリアフリー化することをおすすめします。予算の関係もあると思いますが、バリアフリー化はできる範囲で行うほうがより安心して暮らせるでしょう。

寝室とトイレの距離を近くする

高齢になると、夜中にトイレに行くことも増えます。そのような時、転倒してしまうこともあるので、寝室とトイレの距離を近くすると安心です。寝室から扉を開けるとトイレに行けるというような設計もおすすめです。

玄関にスロープを設置

玄関にスロープがあると移動しやすくなります。一般的には階段が多いですが、スロープにすれば杖をついて移動する場合や、車いすの場合も動きやすいです。

転倒を防ぐための足元灯をつける

廊下には、転倒を防げる足元灯をつけるとよいでしょう。人が通ると自動的に電源がONになるセンサータイプは夜も安心です。

引き戸に変更する

高齢になると、ドアノブタイプの扉の開け閉めがしにくくなることがあります。また、扉を開けて、ぶつかってしまうなどの怪我もあるため、引き戸に変えるケースが増えています。

トイレの便器変更

昔からの住まいの場合、和式トイレという場合があります。洋式に取り替えることで、トイレを使いやすくできます。

住宅をバリアフリー化する際のリフォーム費用を抑える方法とは?

住宅をバリアフリー化する際のリフォーム費用を抑える方法として、補助金の利用があります。介護保険や自治体からリフォーム費用を受け取れる制度です。受給対象者と給付対象となる工事が決められているので、事前に対象となるか確認して申請してください。

受給対象となる人

要介護認定で「要支援・要介護」と認定されている、改修住宅の住所が被保険者証の住所と一致していて、本人が住んでいるということが条件です。工事費用の支給額は最高18万円です。(リフォーム額20万円以内が対象)

対象となる工事

対象となる工事は、手すりの取り付け、床の段差をなくす、滑らないようにするための床の変更、引き戸など扉の変更、洋式便器に変更などがあります。このように介護のためのリフォームであれば、補助金制度を利用することで、費用を抑えて行えるので、申請しましょう。

 

住宅をバリアフリー化する方法と、注意点をご紹介しました。申請については、ケアマネジャーに相談して行うことをおすすめします。富士市のリフォーム会社でも、バリアフリー化の相談にのっているため気軽に問い合わせしてみてくださいね。

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